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インプラント治療を行う際は専門の歯科医院で行いましょう。専門医や治療設備、技術が整っていた方が安心して手術を受けられます。このサイトの歯科や歯医者、口元などに関する記事を読み、正しい知識を持ちましょう。ぜひとも参考になるはずです。

ブラケットとワイヤー矯正なら早く歯列矯正ができる!

ワイヤーとブラケットによる歯列矯正は歯の一つ一つに「ブラケット」と呼ばれている装置を付け、ブラケットを繋げるように「ワイヤー」で歯並びを固定する方法です。
ワイヤーで引っ張ることによって、少しずつ歯を移動させ歯並びを美しく仕上げることができます。
歯列矯正治療として最もスタンダードな矯正方法として実績があり、ワイヤーとブラケットによる歯列矯正には、歯の表面に付ける「ラビアル(唇側)」と、歯の裏側に付ける「リンガル(舌側)」があります。
ラビアルは目立ちますが、費用を抑えることが可能です。
リンガルは目立たないですが費用が高額になります。

ラビアルは唇側にワイヤーとブラケットを使う一般的な矯正です。
従来は歯全体に金属バンドを張り付けていましたが、非常に目立つので、現在は技術の発達によって装置のサイズを小さくすることが可能です。
以前よりも目立たなくなり、ワイヤーを固定するのに透明なクリップタイプのものを使用することもできます。
低摩擦なので、弱い力を断続的に加え続けることができ、痛みが少なく、スムーズに歯を移動することが可能です。
ブラケットがプラスチックやセラミックなどでできているので、目立ちにくい特徴があります。

リンガルは舌側にワイヤーとブラケットを使う方法で、歯の裏側に矯正装置を装着する歯列矯正です。
舌側矯正やリンガル矯正と呼ばれおり、装置を歯の裏側に着けるので、歯の正面から矯正装置が見えず、周囲の人に気付かれずに治療を行うことができます。
一般的に、表側の矯正は20歳未満が多く、裏側矯正の場合は年齢に関係なく、幅広い年齢の人が治療を利用しています。
特に接客業の人や営業職、タレントやモデルなどの人に人気です。
裏側からの矯正方法にはマウスピースによる矯正がありますが、この場合は適用できる範囲に制限があったり、治療期間が長くなる可能性があります。
治療中は普通よりもブラッシングが難しいので、虫歯になりやすいですが、歯の裏側は表側と比べると、唾液の作用などによって虫歯になりにくい特徴があります。
矯正していると歯に汚れが溜まりやすくなりますが、裏側は虫歯になりにくいでしょう。
ラビアルよりも高額になる可能性があります。
矯正治療を行うと、歯根吸収や歯肉退縮などのリスクがあるので、歯列矯正を行う際は歯科医師とよく相談しながら施術を進めると良いでしょう。
矯正にはリスクがありますが、口の中をケアしやすくなったり、美しくなるという大きなメリットもあります。